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【岩手大学ラクロス部】第1回フィジカルテストを実施しました!

[2019.08.01]

こんにちは!BLUE8の野崎です!

先日BLUE8では岩手大学男子ラクロス部にてフィジカルテストを実施しました。

 

8月から開幕する東北地区のリーグ戦に向けてハードワークしている岩手大学男子ラクロス部。彼らの一日はとても早く、練習は早朝6時からスタートします。学生主体のチーム運営で、週5日の練習をベースに技術を磨いています。

 

早速ですが、皆さんはラクロスというスポーツはご存知ですか?

ラクロスは代表的な大学スポーツの一つで、基本的なルールとしては20分×4クォーター制。人数は10人対10人で行われ、相手陣地のゴールにボールを入れることで得点を競う種目ですが、ホッケーのようにゴール裏のゾーンを使えることも一つの特徴として挙げられます。激しいボディコンタクトを伴い、シュートのスピードは時速160kmを超えると言われています。タフなフィジカルが要求されるスポーツの一つといえるでしょう。

 

 ▲昨年の全日本大学選手権決勝戦(京都大vs早稲田大)

 

今回BLUE8では、ラクロスの競技特性から様々なテストを選定して実施しました。

主だったものは50M走プロアジリティテスト(敏捷性)垂直跳び(助走なしジャンプ)最高到達点(助走ありジャンプ)など。短距離走のタイム測定では、陸上競技の公式大会などに使われ、センサー測定によって正確なタイム数値を出すことができる光電管を使用しました。

 

 IMG_1818

 

垂直跳び、最高到達点はスティックについた羽をジャンプして叩くことでジャンプのパフォーマンスを測定できるヤードスティックを使っていきます。

 

IMG_1821 

 

終盤には今後のコンディショニングに向けて可動域のチェックや、姿勢評価も行いました。集計した結果をもとに、今後大会シーズンを迎えるラクロス部を身体の面からサポートしていきたいと思います。

 

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数字や客観的な指標で自分の体力を可視化することは、パフォーマンスアップや傷害予防のためにとても大切です。BLUE8ではこの他にも様々なフィジカルテスト(チーム、個人向け)を実施することが可能です!競技特性、チーム人数、スケジュール、個人の課題や要望に応じてご提案させていただきます。ぜひ競技に打ち込むアスリートの方々は体験してみてはいかがでしょうか?

 

 

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