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ダイエット失敗につながりやすいケースTOP3

[2020.12.04]

みなさんこんにちは!トレーナーの野崎です。

 

ダイエットを始めてみてもなかなか続かず、途中で挫折してしまった、ストレスが溜まってしまってリバウンドしてしまった.....という経験がある方は多いのではないでしょうか。今回はダイエットに失敗する人の特徴を3つに絞ってお話していきたいと思います。

 

 

 

①.目標設定が自分に合っていないケース

 

なぜダイエットが続かないのか。そもそも目標設定が高過ぎるということが考えられます。いきなり大きな目標を立てて実践したとしても結局のところ続けられなければ意味がありません。ですので、なかなか続けることが難しいという方は1日1日で小さな目標を設定してそれを継続していくことをおすすめします。

 

 

例えば、1日にお菓子をたくさん食べてしまう方は、「今日はいつも食べている半分の量にしてみよう!」「その次の日は半分の量で我慢できたからさらに減らしてみよう!」など、どんな目標でも構いません。この小さな目標を切らさずに毎日達成していくことで習慣化されていきます。

 

①最初は達成できそうな目標を設定して続けること

②何か特別な理由がない限り、短期的ではなく長期的に見てダイエットを行うこと

 

この2つがとても大切です。小さなことでも日々の積み重ねが大きな成果につながります。ご自身が心からこうなりたい!という目標を設定して継続していきましょう!

 

②.目先の結果を求めすぎているケース

 

体は1日にしてならず。すぐ効果が出るのであれば苦労はしないところです。勉強でも1日だけ何時間もやったとしても次の日には忘れていることが多いですよね。毎日反復して定着させていくことが基本だと思います。ダイエットにおいても1日だけ運動量を多くしたり、食事量を減らしても見た目はそれほど変わらないですし、変わったとしても一時的なものが大半です。適度なストレスを与えながら健康的にダイエットしていくことが大切です。

 

③.カロリー計算ができていないケース

 

一度自分が1日にどのくらいのカロリーを摂取しているのかを調べて計算してみると面白いと思います。無意識のうちに食べていて摂取カロリーが増えていたということが起きているかもしれません。

 

基本的には「摂取カロリー<消費カロリー」の状態を作ることで体重が減少していきます。運動だけで消費するには限度があるので、摂取カロリー(食事)のほうでも調整していくことが必要です。そこで自分が1日に何を摂取したのかを記録していくことをおすすめします。

 

ここでの目的は、

①自分が普段から口にしている食品にはどんな栄養素が含まれているのか?

②そしてその栄養素にはどんな特徴があるのか?

 

この2つを知ることです。これができれば普段の食生活の質が変わってくると思います。ダイエットが目的でなくても、体づくりのためには食事管理が非常に重要になってきます。

 

 

いちばん大切なことは本来の目的を忘れてはいけないということです。あなたは何のためにダイエットをするのですか?しっかりと目的意識をもって取り組んでいきましょう!

 

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